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研究ブログ【国内相場】#256

マグロ研究所 VOL256

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内相場256

 

 

国内相場256

 

 

 

どうも、こんにちは。

 

 

 

マグロ所長です。

 

 

 

さて、米国ですが7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比492ドル40セント(1.4%)高の3万5719ドル43セントで引けています。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」のまん延が米景気の悪化につながるとの懸念が和らぎ、景気敏感株に買いが入っています。

 

 

 

投資家心理が強気に傾き、ハイテク株にも押し目買いが出ましたね。バイデン米政権のファウチ首席医療顧問が7日の記者会見で、オミクロン型について「従来型に比べ重症化しにくい可能性がある」と説明しています。

 

 

 

英製薬グラクソ・スミスクラインが7日、開発中のコロナ抗体治療薬が臨床前段階でオミクロン型に有効性を示したと発表し、市場の心理改善にという感じですね。

 

 

 

これまで相場の重荷だった米連邦準備理事会(FRB)のタカ派転換についても「かなり相場に織り込まれた」(CFRAのサム・ストーバル氏)との指摘も有りましたね。

 

 

 

投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は21.89と前日に比べ19%低下し不安心理が高まった状態とされる20は超えているが、30を大きく超える場面があった前週に比べ低下しています。まだボラティリティが高いのはかわり有りませんが。

 

 

 

景気敏感株ではクレジットカードのアメリカン・エキスプレスが4%高、金融のゴールドマン・サックス3%高車載半導体子会社の上場を発表した半導体のインテルは3%アナリストが目標株価を引き上げたスマートフォンのアップルが上場来高値を更新顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやソフトウエアのマイクロソフトの上昇も目立っています。

 

 

 

ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、前日比461.763ポイント(3.0%)高の1万5686.916でネット通販のアマゾン・ドット・コムなど主力株が軒並み上昇しエヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株も総じて高いです。

 

 

 

相場も落ち着いてきているので原油、為替が良い感じでですね。

 

 

 

日本はどうでしょうか。日経平均株価ですが28621.47 +165.87円で推移しています。

 

 

 

日本株もアメリカの恩恵を受けていますね。為替も113円で止まりました。マグロはもう少し円高にふれると見ていましたが今の感じだとここが下限になりそうです。

 

 

 

日本でも個別に落とし込むとハイテクがエグいですね。オムロン、半導体、高いですね。

 

 

 

中国の関係でソフトバンクGは死んでます。

 

 

 

おそらくよほどのことがなければまだまだ高くなりそうです。

 

 

 

以上、マグロでした。

 

 

 

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