国内相場情報 研究ブログ【国内相場】#234 マグロ研究所 VOL234 国内相場234 国内相場234 どうも、こんにちは。 マグロ所長です。 米国から見ていきます。1日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前週末比94ドル28セント(0.3%)高の3万5913ドル84セントで引けています。ダウ平均を含む主要3株価指数は連日で過去最高値を更新とさすが米国です。 米景気や企業業績に対する楽観が広がり、株買いですが、3日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードも強く、朝方の買い一巡後は伸び悩んだようです。 米主要500社の56%が2021年7~9月期決算の発表を終え、そのうち82%の企業で1株利益が市場予想を上回るということでコロナはどこへ行ったのでしょうか。 1日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した10月の米製造業景況感指数は60.8と市場予想(60.3)を上回り、好不況の境目とされる50を大幅に上回っています。 景気敏感株を中心に買われ、航空機のボーイングが4%近く、化学のダウは3%近く上昇米長期金利が一時、前週末比0.05%高い1.60%を付け、利ざや改善期待から金融のゴールドマン・サックスも買われました。 為替についても114円キープです。長期金利が上がっても1.6%ぐらいならハイテクも慣れた感じでそこまで下がったりも有りませんね。 米連邦準備理事会(FRB)は3日のFOMCでテーパリング(量的緩和の縮小)の決定を発表する見通しです。 会合後に出る声明やパウエル議長の記者会見でインフレへの認識を確認したい投資家が多く、積極的な買いが手控えられています。 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は6日続伸し、前週末比97.526(0.6%)ポイント高の1万5595.915と連日で過去最高値を更新しています。 オランダでの充電設備のネットワーク構築を発表し、業績拡大期待が続いた電気自動車のテスラが8%強とぶっ壊れています。 さて、日本はどうでしょうか。日経平均株価ですが29546.91 -100.17円で推移しています。 TDK、京セラがぶっち抜いています。ネクソンもありました。wwww 半導体でも下がっているのは昨日上げすぎたアドバンテストデスネ。基本的にはマイナス銘柄のほうが多いですが値がさ株はプラスが多いのでマイナス幅もそこまで大きく奈良なさそうです。 あとは原油くらいデスネ。原油ですが申し訳ない程度で増産します。さらに中国は原油を放出したので備蓄が少なくなっているという話はでています。 原油単価が上がっていますので85ドルまでいくと思います。 これからがどうなるかが原油は見ものです。 以上、マグロでした。 Twitterで最新情報や新規ブログニュース情報を発信しています。 フォローして頂けると励みになりますので、宜しくお願い致します。 Twitter Tweets by bdizYEnbtpyZJy3 研究ブログ【コラム】#336 研究ブログ【コラム】#337