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研究ブログ【国内相場】#173

マグロ研究所 VOL173

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内相場173

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内相場173

 

 

 

どうも、こんにちは。

 

 

 

マグロ所長です。

 

 

 

さて、昨日のアメリカからですが前日比323ドル73セント(0.9%)安で引けています。取引開始前に発表されましたが民間の米雇用指標が市場予想を大幅に下回り、雇用回復の遅れが警戒された形です。

 

 

 

なんだかんだ数値が悪くなりすぎるとこうなることになりますね。残念ながら、コロナのデルタ株が猛威を奮っている以上、厳しいでしょう。

 

 

 

米長期金利の低下も投資家に景気減速を意識させ、景気敏感株が売られています。せっかく戻ってきたところでコロナで再度下がっています。

 

 

 

雇用サービス会社ADPが発表した7月の全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門除く)が前月比33万人増と市場予想(65万3000人増)を大幅に下回っています。

 

 

 

米連邦準備理事会(FRB)の金融緩和が長期化するとの見方につながり、米長期金利は一時前日比0.05%低い1.12%と2週間ぶりの水準に低下しています。

 

 

 

長期金利は低下すればある程度ハイテクにとってはいい状況ですが、あまりにも低くなりすぎているので数値的には問題です。

 

 

 

下げすぎても良くないということですね。そのため、為替では円高が止まりません。

 

 

 

新型コロナウイルスのインド型(デルタ型)が米国でも拡大しており、長期金利低下は米景気懸念を反映しているとの見方がほとんどの見方でしょう。

 

 

 

取引開始後に発表された7月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が64.1と過去最高を記録し、長期金利は午前中に1.2%台まで急上昇する場面がありました。

 

 

 

しかしながら、金利の上昇は続かず、前日終値の水準を下回って推移する場面が多かッタですね。

 

 

 

決算発表で通期予想を据え置いたバイオ製薬のアムジェンが6%あまり下げ、1銘柄でダウ平均を100ドル強押し下げています。

 

 

 

半導体株も総じて買われ、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)は6%高、エヌビディアは2%高です。

 

 

 

そして、モデルナがすごいですね。短期間でテスラのようにお金が集まり、2倍に株価はなっています。

 

 

 

それだけ注目もあったのでしょう。マグロも見過ごしていました。もったいない。

 

 

 

さて、日本の相場ですが日経平均株価は27606.42 +22.34円で推移しています。

 

 

 

始まって間もないのでプラスが小さいですがどうでしょうか。

 

 

 

値がさ株が中心に今日は上げると思いますので日経平均株価はある程度プラスになるとは思いますが相場の動きが大きいのでわかりません。

 

 

 

それでも為替では円高ですが少し止まっているので大きな影響はなさそうですね。

 

 

 

日本でも全国でデルタ株がほとんどのようです。関東で93%、関西で63%がデルタ株に変わっているとのことでした。

 

 

 

つまり、どんどん感染しやすい状況になっているようです。

 

 

 

残念ながら厳しい状況になっているのでコロナだけは注意しましょう。そして、ワクチンは接種スべきです。嫌だとしても重症化がやはり少ないということなので接種しても感染するので摂取しないで重症化しやすくなるならスべきですね。

 

 

 

以上、マグロでした。

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